日本における車の登録台数は約6000万台です。中古車で売買されているのは年間平均で350万台ですが、その内、約18万台が修復歴車(特定の部分を破損したことのある事故車)だと言われております。
「修復歴車」や「状態が判断できない車」でも、中古車買取業者に依頼して買い取ってもらうことができます。
中古車買取業者は、どんな状態でも車を買い取ってくれますので、事故車の処分に困ったら、買取業者に一度査定してもらうと良いでしょう。中古車はどんな状態の車でも値が付くものです。
それは、大きな事故を起こして走行不能、あるいは、大修理が必要な事故車でも同様です。
完全に壊れた不動車の場合でも、自動車リサイクル法の制定によって、事故車は高価で取引されるようになりました。
ですから、走行不能車や不動車でも、廃車処分にするのは、もったいないのです!
また、事故車を買い取ってもらうと、面倒な廃車手続きをする必要がなく、その上、売却代金ももらえます。
ただし、事故車の場合は、買取業者によって査定額が大きく変わりますので、複数の業者に査定してもらうことが大切です。
1社だけの査定だと、事故車の査定は足元を見られて安く買いたたかれるのが落ちだからです。
車買取店の車査定
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