2016年3月22日火曜日

AIのメリットは?

■大量データの処理能力

ビッグデータと呼ばれる膨大な情報量を扱うことが出来るため、企業や研究機関は、消費者の行動パターン、市場のトレンド、科学的発見など様々なデータから有益な情報を得ることができます。

■効率性・精度の向上

繰り返し行われる単純作業を自動化することで、人間の作業負担を軽減し、全体の効率を向上させます。

また、人間の目では見逃しがちな細かいディテールも検出できるため、精度の高い作業が可能です。

■24時間365日の稼働

人間のように疲れたり、休息を必要としたりすることなく、一年中無休で稼働することができます。

このため、顧客サービスや監視システムなど、常に稼働している必要がある分野では大いに役立ちます。

■リスクの低減

危険を伴う作業や人間には困難な環境での作業を代行することができます。

AIを搭載したロボットで地震や津波などの自然災害後の救助活動に利用できます。

倒壊した建物の中や危険な地域の探索、生存者の捜索、被害状況の確認・評価などができます。

■カスタマイズと個人化

個々のユーザーの好みや行動パターンを学習し、それに基づいてパーソナライズされたサービスを提供することによって、オンラインショッピングで「あなたへおすすめ」を提案することができます。

また、学習サービスでは生徒の学習スタイル、知識レベル、進捗状況を分析して、最適な学習プランを提供することもできます。

「AIツール」は文書業務の効率化・高速化を実現

2016年3月21日月曜日

古銭収集について

古銭を収集している人の動機はそれぞれです。大判や小判に興味を持って集めている人や、世界の古銭を集めて、その国の文化や歴史の一端を楽しむ。あるいは、投資のためと割り切って集めている人もいるでしょう。
米国、英国、ドイツなどにはコインオークションがあり、世界に数個しかない貨幣に対して何億円という値がついたりします。
投資といえば、最近は、中国です。かつてバブル期に日本人が買い漁ったものを、中国人が凄い勢いで買い戻しているそうです。
このように、コイン市場の動きは、世界経済の趨勢とそのまま直結しているといえます。
ところで、日本のコインについては、ブームとなったのが、日本最初の記念硬貨である、1964年の東京オリンピックの記念硬貨です。
その時は、将来値が上がるかもしれないと期待して、多くの人が郵便局に押しかけて購入しものです。
その時発売されたのは、1000円銀貨と100円銀貨でしたが、1973年には1000円銀貨に2万円以上の値がつきました。しかし、それが次第に下がって、現在では、1300円前後にしかならないようです。
その後、1970年の万国博覧会記念、1972年の札幌オリンピック記念、1975年の沖縄国際海洋博覧会記念など、オリンピックや博覧会などを記念して硬貨は数多く発行されるようになったため、希少性は薄くなり、記念硬貨を投資目的で集めるのは、それほどメリットがなくなりました。
また、未使用の硬貨や紙幣を集めている人もおりますが、収集家が少なく、古銭としての価値もないので、投資として集めるのは考え物です。
集めた古銭を出来るだけ高く売りたいなら、自分でネットオークションに出して売れば、高値が付く可能性もあるようです。

「バイセル」は顧客満足度92.5%